旅行

BONUS TRACK ツバメアーキテクツ

小田急線の地下化に伴って生まれた、下北沢駅にほど近い細長い空地。BONUS TRACKはその空地にできた新築の商店街である。ここには、飲食や物販、SOHOなどがぎゅっと集まっている。たてものはメインとなる大きなものと4つの小さな棟に別れ、...
読書

ノーツ 第一号 「庭」を読んで

ノーツの第一号、庭を読んだ。ノーツは、大村さん、斎藤さん、井上さんたちによる雑誌で、これから年1回のペースで発行されるらしい。 今回は、庭をテーマに取り上げ、4人によるインタビューと写真家による写真、庭に関するテキストの翻訳の6章構...
旅行

角川武蔵野ミュージアム

東所沢駅を出て、郊外の住宅地を歩いていくと、家かげの奥に巨大な石の塊が立ち現れる。それは、宇宙から隕石が落ちてきたかのような、重みを感じるある塊である。事前に写真で見たり、聞いた話から想像していた大きさをはるかに超えるような迫力の...
展示会

中川エリカ展 「JOY in Architecture」@TOTOギャラリー間

ギャラ間での展示会が久しぶりに再開された。コロナの影響で、予定されていた展覧会の日程が変更されている。2020年の5月に始まる予定だったSANAA展は延期され、順番を入れ替える形で新しい展示会が始まった。 タイトルとなってい...
講演会

隈研吾教授最終連続講義

隈研吾教授最終連続講義についての記事をまとめました。
展示会

シンマサキキネンカン

テンポラリーなリノベーション 「展覧会はテンポラリーなリノベーション」と青木さんが言い表したように、仮設的ではあるが細やかな操作がいたるところにちりばめられ、空間が大きく変貌していることが、以前の状態を知らなくても感じ取れた...
展示会

TOTOギャラリー・間

TOTOギャラリー・間での展示についての記事をまとめてみました。
旅行

都心のオアシスとしての南池袋公園

2016年に池袋の東口にリニューアルオープンした南池袋公園は若者が集まる人気スポットになりました。雑居ビルの中に広がる芝生は都心のオアシスのようでとても気持ちのいい空間です。
展示会

オラファー・エリアソン展 ときに川は橋となる

清澄白河にある東京都現代美術館で開かれている「オラファー・エリアソン展 ときに川は橋となる」。コロナの影響もあって、会期が大きく変更になって9月27日まで開かれています。 オラファー・エリアソンは、アイスランド生まれのアーテ...
旅行

「UNIQLO TOKYO」 設計:H&deM

今年の6月に「UNIQLO TOKYO」が新しくオープンした。デザインアーキテクトとしてH&deMが設計に携わっているということで、建築界隈でも大きな話題になっていた建築作品である。設計者であるH&deMがユニクロの店舗を手掛けることは初...
旅行

南町田グランベリーパーク

テレワークが進んで郊外に住むという選択をする人も増えてきた中で、去年に開業した東急田園都市線の「南町田グランベリーパーク駅」とショッピングセンターである「南町田グランベリーパーク」に着目したい。もともとは、南町田駅とグランベリモールという...
雑談

ワーケーションの持つ可能性

新しい生活様式の一つとして大きな注目を浴びている「ワーケーション」という言葉。「ワーケーション」という言葉自体は、2000年代にアメリカで生まれた「Work」と「Vacation」を組み合わせて出来た造語で、意外と歴史のある言葉でもある。
旅行

立川GREEN SPRINGS

コロナの影響もあり、中に入るテナントの開業が遅れていた立川GREEN SPRINGSを訪れた。すっかり行くことを忘れていたが、研究会で話に挙がっていたこともあって行くことにした。このプロジェクトは、敷地の総面積が4万㎡もあるとても大規模な開発で、どうなるのか気になっていたものだった。(今思えば卒業設計でこれより大きいものを短時間で設計するなんて無謀なことをしていたと思える。)
旅行

池袋の都市公園づくり、イケ・サンパーク

先週の11日にこのような状況であるが、「イケ・サンパーク」という都市公園がオープンした。完全なオープンは秋ごろにはなる予定というが、とても楽しみな公園の一つであり、豊島区が掲げる「国際アート・カルチャー都市」の実現に向けて整備が行われている4つの公園の最後の公園でもある。
読書

原っぱと遊園地

緊急事態宣言は解除されたが、どうしても不自由な日常はなかなか変わらない。オンライン上で仕事をする生活に移っていくのかもしれないが、まだそれを支える設備が追い付いていないなと思う。そう思う一番の要因が図書館なわけで中々に苦しい。もうそろそろ図書館は使うことが出来てもいいんじゃないかとは思うけれど、それもいまだに叶っていない。あの図書館にいれば、幾らでも読みたい本に気軽にたどり着ける日に早く戻ってほしいと切に思う。
旅行

エスカレーターと建築

先日の『マツコの知らない世界』で換気扇や室外機などとてもコアな内容で特集が組まれていたが、その中でも田村美葉さんによるエスカレーターの部分が特に面白く自分の興味に近いものであった。
雑談

コロナにより生まれる新しいマナー

新型コロナウイルス感染症拡大が叫ばれてから、社会は大きく変化している。その中で生まれた、ソーシャルディスタンスや三密などの言葉が定着したことで、日常生活でのちょっとした動作や行動にもなんらかの力が加わっている。そこまで意識をしていなくても、前を歩く人とは自然と距離をとったり、反射神経的に人混みを避けるように動いたりしてしまう。行動の根底にこうした動きが深く根付いている気がする。
雑談

「やりたい」ことを「やれる」ひと。

今は、何でも自粛を迫られる状況であるが、こういう時間が出来ると普段は出来ないようなことを始めたくなってしまう。(昔からの性格でもあるけれど笑) 多くのプロジェクトが同時進行で動いている時には、なかなか手を付けることが出来なかったものが数多くあって、そういうことに手当たり次第がむしゃらにぶつかっている状態。語学や資格を学んだり、建築雑誌を読み漁ったり、諸々の設計活動をしたりなどこれまであまり時間を使えていなかったものに時間を使っている。
読書

リモート時代の働き方・暮らし方の話

新型コロナウィルスの影響で、今までにはないほど多くの人がリモートワークに移行している。この感染症が落ち着いた後に、これまでのワークスタイルに戻るのか、はたまた、リモートワークを多く取り入れる方向へと変化していくかは、まだどっちとも言えないが、これまでの働き方を考えるきっかけにはなっていると思う。
読書

谷尻さん「CHANGE」を読んで。

谷尻さんの「CHANGE」は、建築の専門書でありながらも、建築を学んでいない人にとっても大変読みやすくなっている。それも、建築のアイデアの本質的なところに触れながらも、身近にある事象をかいつまみながら進むことが、読みやすさの大元かもしれない。