雑談

雑談

ワーケーションの持つ可能性

新しい生活様式の一つとして大きな注目を浴びている「ワーケーション」という言葉。「ワーケーション」という言葉自体は、2000年代にアメリカで生まれた「Work」と「Vacation」を組み合わせて出来た造語で、意外と歴史のある言葉でもある。
旅行

池袋の都市公園づくり、イケ・サンパーク

先週の11日にこのような状況であるが、「イケ・サンパーク」という都市公園がオープンした。完全なオープンは秋ごろにはなる予定というが、とても楽しみな公園の一つであり、豊島区が掲げる「国際アート・カルチャー都市」の実現に向けて整備が行われている4つの公園の最後の公園でもある。
雑談

コロナにより生まれる新しいマナー

新型コロナウイルス感染症拡大が叫ばれてから、社会は大きく変化している。その中で生まれた、ソーシャルディスタンスや三密などの言葉が定着したことで、日常生活でのちょっとした動作や行動にもなんらかの力が加わっている。そこまで意識をしていなくても、前を歩く人とは自然と距離をとったり、反射神経的に人混みを避けるように動いたりしてしまう。行動の根底にこうした動きが深く根付いている気がする。
雑談

「やりたい」ことを「やれる」ひと。

今は、何でも自粛を迫られる状況であるが、こういう時間が出来ると普段は出来ないようなことを始めたくなってしまう。(昔からの性格でもあるけれど笑) 多くのプロジェクトが同時進行で動いている時には、なかなか手を付けることが出来なかったものが数多くあって、そういうことに手当たり次第がむしゃらにぶつかっている状態。語学や資格を学んだり、建築雑誌を読み漁ったり、諸々の設計活動をしたりなどこれまであまり時間を使えていなかったものに時間を使っている。
建築

リモート時代の働き方・暮らし方の話

新型コロナウィルスの影響で、今までにはないほど多くの人がリモートワークに移行している。この感染症が落ち着いた後に、これまでのワークスタイルに戻るのか、はたまた、リモートワークを多く取り入れる方向へと変化していくかは、まだどっちとも言えないが、これまでの働き方を考えるきっかけにはなっていると思う。
展示会

「令和元年の建築系研究室」建築文化週間 学生ワークショップ2019

10月26日、27日に建築会館で行われた学生ワークショップ2019。建築文化週間の1行事として有志で集まった学生が内容を企画し毎年違ったワークショップが行われている。自分自身もこの実行委員として約半年間企画や諸準備をしてきた。始まる前までは正直いうと不安な部分も多くあったものであったが、終わってみると実りの多いワークショップになりえたと思う。
雑談

卒業設計で考えていること

色々と変化もあった2018年が終わり2019年を迎え、いよいよ卒業設計も佳境に入ってくるかなと感じています。これまでの設計課題の集大成としての卒業設計を考えたとき、提出することよりもこれから建築をやっていくことで、何を考えどういう建築を行っていきたいかを考えることが何よりも重要だと改めて感じているところです